私が感じた人材派遣業界
人材派遣業者の選び方
私も例に漏れず、人材派遣会社数社に登録していますが、実際に派遣社員として派遣されるところの経験がありません。
もちろん、派遣会社へ赴いて面談と登録もして、そこで色々と仕事を探してもらうこともありましたが、そこでも自分に合う仕事が見つからなかったりして縁がありませんでした。
その理由としては、技術系の派遣はどちらかというと「実務経験重視」で判断されるからです。
私はWeb方面での求職をしておらず、初心者エンジニア(職業訓練校卒)として探していたので、初心者でおっさんを派遣してくれる会社が無かったと言えば理解しやすいかと思います。
要するに、ある程度確実にスキルのある人を送り込まないと、依頼企業側からクレームが来たりするからです。
簡単に言うと、ちゃんと仕事ができる人を寄こしてくれ!となるわけです。
そういう側面から、私のような未経験のおっさんエンジニアを向かい入れてくれる会社は、非常に少ないかと思いますし、実際少ないと感じました。
中には、テストエンジニアという、プログラマーが作ったプログラムのバグチェックなどきちんと動作するかをテストをする非常に大切な業種で、それには何回か声をかけてもらいましたがうまくタイミングが合わず、チャンスがあったにも関わらず前向きな話へ繋がりませんでした。
未経験のおっさんのくせに勿体無いことしてますよね。
現実として、派遣ではエンジニア未経験者のおっさんでは非常に門が狭いのです。
そういった意味では、業種を選べばそうした制限に引っかかって就職への距離は遠いでしょうが、特に専門職というように範囲を狭める必要がなければ「派遣会社」を利用することは非常に心強いと思います。
派遣会社の支払いサイトはどんな感じ?

派遣業者からの派遣になると、仕事にあぶれる可能せがグッと下がります。
それは、例えば派遣先の業務が3ヶ月契約ということになると、終了する前に派遣会社側から次の派遣先を提示されることがあるか、もしくは自分からリクエストしていくことで、タイミングよく仕事にありつけることになります。
これであれば、職場は変わったとしても、失業するリスクはかなり減ってきますので、比較的安定した生活ができると思われます。
そこで、おそらくご存知かと思いますが、派遣会社に登録して仕事が発生すると、その派遣会社との雇用契約となります。
給料日についても派遣会社から支払われますが、一般的な企業へ入社した場合では「20日締めで当月末日払い」やキャッシュフローの良い会社になると「20日締め25日払い」というように非常に早くお金を手に入れることができますが、私が登録した派遣会社数社から聞いた内容としては、だいたい給料支払い日が「末締め翌末払い」や「末締め翌々月末払い」なんてところもありました。
中には早いところで「末締め翌15日払い」や「20日締め翌10日払い」という支払いサイトの派遣会社もありました。
やはり給料の支払い日については気になるところなので、派遣会社へ登録後面談する際にそうした支払いサイトを聞いておけば良いと思います。
大企業人材派遣業者の方が良い?中小企業な人材派遣業者がいい?

派遣会社の規模によっても案件の量が異なるというのは正直なところあると思います。
そういった意味では、大企業の人材派遣会社はジョブチェンジをする場合にもかなり有利だと思います。
しかし、私の場合お世話になっていた派遣業者さんは中小企業が多かったので、その恩恵を受けることはありませんでしたが、慣れているということもありますが、個人的には中小の派遣会社のお世話になっていました。
結論!

結局は、その派遣会社の人間、すなわち担当者の方のコミニュケーション能力やフットワークの軽さによってかなり違いはあると思いますが、私は良い担当者の方にも恵まれ大変仲良くしていただいていたので、頻繁に案件を提示してくれましたし、私の希望を考えて奔走して下さっていました。
そういった意味においても、転職の時には派遣会社は非常に心強いので、前もって登録だけはしておいたほうが良いでしょう。
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