初出版で作家デビュー?
さてさて、慣れないほどのタイピングとマウス使いで右手首が腱鞘炎気味なかんたろうです。
実は、サイト自体のオープンは昨日R2年1月25日(土)でして、ちょうど本の出版に合わせてオープンさせました。
なので、まだまだコンテンツ不足は否めませんが、コツコツ記事を投稿していきますので、ぜひアクセスをお願いします。
それで、今「本の出版」と書きましたが…そうなんです、私キンドルにて昨日に本をアマゾン独占出版させてもらいました!
おっさんがなんとか踏ん張りつつ就活してきたこれまで出来事などを、ざっくり簡単なノウハウとしてまとめた本を電子出版いたしました。
昨今ではいわゆる「氷河期時代」と言われる方々がクローズアップされていますが、私はその世代ギリギリおらずでしたが、バブルは崩壊していたのである意味ギリギリその恩恵もほとんど受けていない中間世代でもあります。
基本的には、私自身会社員という雇用形態で終了した経験はほとんどなく、人生の大部分を自営業者として商売をしてきましたので、今回の不遇な日々というのはある種異世界の出来事が多くありました。
就職活動自体ほとんどしたこともなく、学生の頃に求人雑誌を見てバイトの応募をしたぐらい、求人活動をしたこともありませんでした。
逆に、私が求人を出していた側でしたので、基本的に全く正反対の活動、そして生き方をしてきたことになります。
そうしたことによって、自分の生き方とは正反対の行動、活動をしてきたのです。
これは実はすごくストレスのかかることで、正直なところなかなか慣れるものでもありません。
人間と習慣というのは?
人間という生き物は習慣の生き物だと言われますので、同じ行動を続けていくとそのうちに慣れてきて、その行動自体が生活の一部となり、習慣化し、違和感やストレスを感じることなく自分の一部として自然と受け入れられると思うのですが、私の場合、その習慣化を実践していても頑固なまでに全く慣れないという習慣化の完成系を作り出すことが難しかったのです。
やはり長年自分の時間軸で行動してきた人間が他人の時間軸に合わせて行動することは窮屈この上ないものだと思うのです。
そういう意味では、私にとっては就職することとは一種の「修行」に近いものと受け止めていました。
しかし、違う角度から見ると、勤めるということは非常にありがたいことだとも言えます。
昔からそれは思っていましたが、要するに給料をもらいながら勉強もできたりするし、様々な経験をさせてもらえる。
しかも、基本的にはそれに関わる責任のすべてはバックにある会社が負ってくれるので、会社の命令に対して最短最速最高最良の結果を出すために、そのものだけに集中できるのは幸せなことだと思うのです。
要は、会社員の楽な部分はお金の計算や、資金の調達やら支払いなども全くする必要がないということです。
自営業と会社員の大きな違い
自営業の場合は、すべて本人の責任において動くのですが、仕事だけに集中できるのかといえばそれはNoで、実際は雑用の方が多いし、お金のことを毎日考えなければいけないという立場にあるので、会社に就職して例えば与えられた業務について集中ししっかり成果を出す出さない関係なく、給料日になればお金がきちんと振り込まれるのです。
これは本当に最高です。
その代わり昇給というものはなかなかあるものでもないという悲しい部分がありますが、これは仕組み上仕方のないことかもしれません。
それに比べると自営業者は波こそあれど、稼げば稼ぐだけ利益を取れます。
と、まぁ話が大きく逸れましたが、そうした背景があって求職活動を行ってきて、その結果就職はできましたが、その道のりはあまりに険しく平坦な道はありませんでした。
そうした複雑な内情を抱えながら活動してきた記録という形で、今回の出版となりましたが、この内容はもちろん「私だったからこうだった」という形こそありますが、失敗の連続からくる様々な解決方法なども書いていますので、幾らかのお役にたてれるかと考えています。
本のタイトルには、おっさんと書いています。
ということはたぶん20代の方は範囲外かと思われるかもしれませんが、就職にあたっては若い世代にも踏まえておいて頂きたい内容もありますので、すぐに30代になる今後の対策としてもぜひお読みいただきたいと考えています。
出版記念として無料販売!

今回、AmazonのKindleストアにて前編のみ試し読みとして、1月27日〜31日まで無料期間を設けていますので、ぜひお手にとってお読みいただければと思っています。
なぜか31日までしか終了日設定できませんでしたので、とりあえず31日まで無料といたします!
おっさんでも普通に就職できるんやで!(前編)の無料期間始めます。



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