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堪えるよのプロローグ

人生山あり谷あり 転職活動の記録

おっさんでも正社員入社できるんやで!

今日はこのブログにアクセスしてくださりありがとうございます。

私は堪太郎(かんたろう)と申します。

堪という字は、このサイトの名前にも使われていますが、これは「堪える(たえる、こたえる)」といって、意味としてはご存知の方もおられるかと思いますが、「我慢する」「耐える」「こらえる」そして嫌なことに「耐え続ける」という辛い意味もありますが、その一方では「堪えられない(こたえられない)」という意味では「たまらないほどいい」「この上なく良い」とあり、マックで変換すると、その他に「優れている」と出てきます。

このサイトは、タイトルがkotaeruyo.comというままに「堪えるよ(こたえるよ)」ということで「辛いよ」という意味合いで使用しています。

でも、ゆくゆくはそれが「堪えられない(こたえられない)」という方へ転換して「たまらないほどいい」という心地よい方の意味へ変化していく幸福感を得られるようになりました。

悪いことの後には良いことがある

山頂
谷を下れば目の前には山があるというふうに、いい時もあれば悪い時もあるということは、現実世界のこの世に生まれ、生活をしていくと必ず皆が経験することなんだろうと思います。

要は、その中身の問題であって、人それぞれその強弱、幸不幸、良し悪し、艱難辛苦と福徳円満、貧乏暇無しと富貴福沢といった感じ方や経験の度合いは異なることはありますが、耐える時はぐっと堪えることは人生おいて必ず必要な「スキル」なんだろうと思います。

辛い境遇におられる方々も多いと思いますが、上には上がおり、下には下もいる。

自分よりも辛い思いをしている人がゴマンといると思えばなんてことない!と思えるならば悩むこともあるまいし、辛いなんて感じることもないのですが、できるだけそういう心構えで前に向かっていきたいと考えています。

辛い時期が長ければ…すなわち谷が深ければ、次の山はそびえ立つほど高い山があるということです。

高い山は登るのが大変だと思います。

でも、それを登りきった暁には、あなた自身しか、それを耐え忍んで辛くしんどい時期を乗り越えた人にしか見えない景色というものがあるんだと思うのです。

大丈夫、今がしんどく辛いのであれば、もう少し頑張りましょう。

少しずつ希望が見えてくるはずです。

貴方がしんどいのはよく解ります

疲労困憊
それは、一般的にどう考えても、30〜40代で転職をおそらく考えているか、もしくは実際に行動に移しているからだと思うのです。

このサイトは、そうしたミドルやシニアと言われる中高年層の転職、しかも、私としては50歳にして未経験のプログラマーといういわゆるエンジニアを志望していた全く無謀でとんでもない立場でこれまで転職活動を行ってきたので、心の底からその気持ちがよくわかるのです。

この辛く厳しい道のりを歩いた人にしか解らない事というのはあると思いますが、人それぞれ捉え方や感じ方に高低差もあるでしょうし、それであっても少し気楽に且つ真剣に取り組んでいけば必ず道は開けます。

私はそう思っていますし、そうなりました。

しかし、私自身は自分で非常に悲惨な人生だと思っていた時期がありました。

実際、体調不良になりたくさんのものを失いました。

就職は必ずできるんです

求人募集中
私は、長らくネットビジネスとしてECサイトの運営を通じて商売をしていました。

45歳の時事故に巻き込まれ、体だけでなく精神的にもやられてしまい、当然仕事どころではなくなったのです。

せっかく築いてきた事業を失ってしまうことになりました。

それは今でも少なからず尾を引いていますが、人並みには十分活動できるぐらいに回復しております。

体調や精神面で耐えられないほどの状態だと言っても、生活があるからそうは言ってられませんでした。

独り者ならまだしも、家族もおりますので、しんどいなんてことが理由にならない状態でした。

だから体に鞭を打ってでも早く定職につかなくてはいけないと思っていたわけです。

でも、自分の状態的にできる仕事も限られてきます。

今後、齢を取っていってもできるような仕事で、体的に肉体労働は難しいので、必然的に屋内で頭を使う仕事しか選択肢はありませんでした。

そう思った時、求人サイトやネットで検索して通える範囲の企業などを探すことになったのです。

この後は以降のブログ記事に書いていきたいと思います。

色んな境遇があったとしても、生活しなくてはいけませんから、どうしても仕事をするしかありません。

45歳で事故に巻き込まれ、47歳から求職活動を始め、艱難辛苦を乗り越えて50歳でエンジニアとして就職することができたのです。

次は、あなたです。

様々な境遇の中、それでもあなたが自分の思いや願いを叶える番なのです。

私は、これまでの長く辛い転職人生で得た知識や経験を思い出しながらこのブログに書き出していきます。

あなたがもし、このブログ記事をご覧になって、そして納得のいく転職、またその先の人生を謳歌してもらえれるのであれば幸甚です。

では、ぜひごゆっくりサイトを回遊してください。

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